2022年7月20日水曜日

BloomというAI

オープンソースのAI「BLOOM」が出ました。

日本語も使えるというので、早速サンプルページで遊びました。

白い文字が私。ピンクの文字がAI。


↑AIとやりとり


できたのが、これ。AIとの合作超短編童話😆


傘をさして公園を歩いていたら、小さなリスが足元に寄ってきた。
「おいでよ。」「いいよ。」
私がリスに傘をさすと、小リスは嬉しそうに笑った。
公園はおもしろかった。また、リスと一緒に遊びたい。
「おいでよ。」リスが私に手を振っている。


こうなると、サイトに作ってサンプルで遊ぶだけの自分をとても残念に感じます。

こんなに身近に「どうぞ使って」と提示されているというのに。
今ほど英語力が欲しいと痛切に思ったことはないですね。

サンプルページはここ: 

https://huggingface.co/spaces/huggingface/bloom_demo

2022年7月2日土曜日

git-bash.exe で超簡単なバージョン管理の練習

  • 単純化しよう。
    • 現状:ファイルが1つある。(test.txt)
    • 操作:編集して保存して閉じる。
    • 目的:編集する前に戻りたい。過去にタイムリープすること。
  • バージョン管理に使う道具
    • git-bash.exe
  • 準備
    • デスクトップにフォルダ「forgit」を作り、そこにtest.txt(空)を保存。
    • Git-2.36.1-64-bit.exeをインストールしておく。
    • インストールした場所から、git-bash.exeを立ち上げる。
    • コマンドプロンプト(黒い画面)$がでたら、作っておいたフォルダ「forgit」に移動する(コマンド:cd)
    • 		  $ cd C:/Users/user/Desktop/forgit
      
      
  • gitで バージョン管理
    • ① フォルダにレポジトリを設定する(コマンド:init
    • 		  $ git init
      
      
    • →「forgit」フォルダのなかに「.git」フォルダができる。ここがバージョン管理管制室(レポジトリ)
    • ② 管理対象のtest.txtを、インデックスに登録(コマンド:add
    • 		  $ git add test.txt
      
      
    • ③ 登録準備ができたので、メッセージ("initial commit")をつけて管理室に渡す=コミットする(コマンド:commit -m
    • 		  $ git commit -m "initial commit"
      
      
    • →実行後のフィードバックの中に「[master (root-commit) 0ccc4b6]」とある。この「0ccc4b6」がこのバージョンのID番号。
    • ④ test.txtを変更する。1行「foo」と入力した。
    • ⑤ 新しくなったtest.txt を メッセージ(”add foo")付きでコミットする(コマンド:commit -m"add foo")
    • 		  $ git commit -m "Added foo" test.txt
      
      
    • →実行後のフィードバックの中に「[master f9a78f8]」とある。この「f9a78f8」がこのバージョンのID番号。
    • ⑥ revisionIDが2つできたので比較できる(コマンド:diff )
    • 		  $ git diff 0ccc4b6 f9a78f8
      
      
    • → 実行後のフィードバック。差分”foo”を表示している。
    • ⑦ それでは、'0ccc4b6'のバージョンへタイムリープ(コマンド:checkout
    • 		  $ git checkout 0ccc4b6
      
      
    • → フィードバックにはリポジトリがいろいろ心配してNoteを書いてくれている。でも今回はOK。
    • test.textを表示すると、ちゃんとfooはなくなって最初の状態に戻っている。
  • HEADってレコードの針みたいだ。

BloomというAI

オープンソースのAI「BLOOM」が出ました。 日本語も使えるというので、早速サンプルページで遊びました。 白い文字が私。ピンクの文字がAI。 ↑AIとやりとり できたのが、これ。AIとの合作超短編童話😆 『 傘をさして公園を歩いていたら、小さなリスが足...