フォームの機能を増やす(その1) [次行][前行]をつける、変数を使う。
※前回の内容は→ Part I (04)です。前回終了時点のサンプルファイルはここにあります→ 右クリックでここからダウンロードできます(ファイル名sample04.xlms)
PartIの、VBAの規則(文法)は2つでした。
◆ プログラムは、Subで始まりEnd Subで終わるプロシージャの中にまとめて書く。
◆ セルやフォーム上のオブジェクトの書き方は
・シート上のセルは、WorkSheet("シート名").Cells(行,列)で表す。
・フォーム上のオブジェクトは、オブジェクト名をつけて使う。
PartIIでは、プログラム特有の『変数』『ループ構文』『コメント』などを使って、作りこんでいきます。
今回(Part2の第1回)は、「次へ」「前へ」ボタンをつけて、行を移動できるようにします。
このときに『変数』という考え方を使います。